株式会社カウテレビジョン

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親孝行3点セット?!内定者家庭訪問

ご家族に安心していただく

カウテレビジョンでは、働くクルーのご家族に安心していただこうと、一風変わった取り組みをしています。今回はその一つ「内定者家庭訪問」をご紹介します。
 

 

きっかけは苦い経験から

きっかけは、創業期のある失敗でした。
2005年、カウテレビジョン(以下、カウ)が初めて新卒採用した第1号社員からこんな話を耳にしました。「父が親戚にカウがどんな会社か説明できなかった」と。インターネットテレビ局ということは耳にしていても、どんな目的でどのような事業を展開しているのか、息子はどんなやりがいを持って仕事に取り組めているのか、大切な息子を預けている会社のことを知らない。
 
話を聴いた代表の髙橋は、ショックを受けご家族に大変申し訳ない気持ちになりました。身近な人に応援されない組織が、お客さまや社会に応援されるわけがない。伝えきれていなかった社長の責任だと反省しました。


▲インド出身のクルーご家族に来日していただきました♪

内定者家庭訪問

ご家族に喜んでいただくには、クルーを応援していただくには…と考え試行錯誤する中で辿り着いたひとつが、内定者家庭訪問です。
 
カウで働きたい・あなたと働きたいと相思相愛になった内定者のご実家を社長自身が訪ね、内定者の生い立ちやご家族が注いでこられた愛情についてお話を伺います。また、カウがどのような目的で事業を展開しているのかをお伝えしています。
 
事業内容、企業理念、カウの文化や一緒に働く仲間を知っていただくことで、大切な我が子が未来を描く環境をご家族も知ることができます。ママクルーである筆者は、もし我が子の就職先の社長が訪問してくれたら、(おそらく緊張するでしょうが笑)「大切な仲間だと思ってもらえているのだ」と、緊張を遥かに超える安堵があると思います。

▲オフィスを訪問してカウの雰囲気や仲間になるクルーを体感

親孝行3点セット

内定者家庭訪問の他にも、カウには家族懇親会や親孝行ホリデーといった「親孝行3点セット」という取組みがあります。
 
1.家族懇親会:クルーのご家族を招いて食事会と近況を伝える。
2.親孝行ホリデー:両親の誕生日には会社より親孝行を優先する。
3.内定者家庭訪問:内定者のご家族を訪問してお話する。

 
いずれもクルーのご家族に安心していただけるよう、試行錯誤の中から生み出された取組みです。


▲ベトナムへ渡り、内定者のご家族と手作り料理を囲んで

一番の応援団である家族へ感謝

実際に働いている私たちクルーとしては、就職活動中にサポートしてくれた両親の想いを聴いたり、ひざを突き合わせて感謝を伝えるきっかけでもあります。
 
一番身近な存在である家族に応援してもらえるということは、安心して仕事に打ち込める環境づくりに繋がっています。自分の活躍を願う一番の応援団である家族に感謝しながら日々取り組んでいます。


▲ベトナム料理で歓迎していただきました

結びに

内定者家庭訪問、いかがだったでしょうか。「親孝行3点セット」は、クルーとそのご家族を大切にしたいというカウの文化です。クルー1人ひとりが文化を創るカウテレビジョン。関心の矢印が向いたら方はコチラへ!
25卒カウテレビジョン採用特設サイト

奄美情報処理専門学校の1年

2023年3月吉日、奄美情報処理専門学校で卒業式が執り行われました。
卒業生のみなさま、ご家族のみなさま
ご卒業おめでとうございます!!
 

教育支援パートナーシップ

2022年4月、カウテレビジョンは奄美情報処理専門学校と教育支援パートナーシップの連携協定を結びました。これまで培ってきた動画制作の知見を奄美の若者へお伝えすることで、地域社会の発展と人材育成・技術の振興をはかるものです。
18年間で8000本以上の動画を制作してきたカウは、1年間にわたり編集・撮影に関する授業を展開してきました。
 

▲調印式の様子:右から福山洋志校長、安田壮平奄美市長、カウ代表髙橋

やり方の前にあり方

授業を通して学生たちは、動画制作について学び、手を動かしてきました。18回にわたる授業の始めに伝えたことは「聴き上手」。インタビューをする相手に心を寄せること。

やり方の前にあり方が大切であると学んだ学生さんは、取材内容の価値をどう整理するのか、決められた時間内でどのように伝えるのか、伝わる撮影の仕方や編集の手法を自分のものにしていきました。
 

映像の発表会

2023年1月、学びの集大成として学生さんが制作した映像の発表会が開かれました。授業を通して得た知見をチームワークでまとめた作品はどれも見ごたえ充分。どのチームも授業で学んだ「ベネフィット設計:誰の、どんな感情を呼び起こし、どう行動を起こしてもらうか」を具体的に形にしていました。

発表会では、制作者である学生による投票が行われ、作品賞には三善功太さんが輝きました!
 

(左:三善功太さん、右:カウ代表髙橋)

学生たちの感想

1年間の授業を終えて、学生さんからたくさんの感想が寄せられました。

・「聴き上手」の極意は、日ごろ話す時にも使える姿勢なので社会人になっても活かしたい。
・「価値の判断」を明確にできたことは、自分の財産になりました。
・映像を通して仲間の新しい一面を知ることができました。
・撮影の構図が与える印象を学んでからは、私もテレビニュースの見方が変わりました。
・授業で学んだ「ベネフィット設計」は、動画制作に限らず誰かのために働きかけたいと思った時に役立てていきたいです。

表現することの楽しさ

試行錯誤しながら作品を完成させた学生さんの表情は活き活きとしています。卒業生は、奄美大島内外でSE・WEBクリエイター・プログラマーといった様々な仕事に就きます。表現することの楽しさを体感した学生さんが得た学びは、今後どの職業に就いても自分のものです。
カウが得意とする動画制作を通してお伝えした「あり方とやり方」が、学生さんの「いい人生 いい社会」に繋がることを期待しています。
 
広報 牛島景子

経営計画発表会を開催しました(Part2)

前回に続いて、1月14日に開催された経営計画発表会の様子をお届けします!

■前回のブログはこちらから!
・経営計画発表会を開催しました(Part1)

全社で称え、祝い、感謝する文化

経営計画発表会のラストは、恒例の四半期・年間MVP表彰です。1年前の私は、内定者という立場でカウテレビジョンのMVP表彰を見ていました。カウの、全社で称え、祝い、感謝する文化は、私が「この会社に入社したい!」と思った魅力の1つです。今年はカウクルーとして参加できたことが嬉しく、カウの魅力がぎゅぎゅっと詰まったこの文化・空間に改めて感動しました。

▲四半期・年間MVP表彰の様子

四半期MVP

今回、リーダー部門で四半期準MVPに輝いたのは、入社4年目の梅崎(梅さん)。昨年は社長室101のインタビュアーデビューを果たしました。後輩の育成指導にも携わり、私も梅さんにたくさんお世話になっています。

▲リーダー部門 準MVP受賞の梅さん

ママさん・現場クルー部門では、制作業務・自社YouTubeプロジェクトのほか行政事業など、多岐にわたって活躍を見せた入社1年目の手島(てじ)が初のMVPを受賞✨
入社1年目である手島がMVPに選ばれたのは、私も同期として誇らしくとても良い刺激を受けました。

▲現場クルー部門 MVP受賞のてじと後ろから見守る酒盛(あかねさん)

また、採用ドキュメントの編集のほか、言語の壁をものともせずアポイントへ挑戦をした入社3年目のフイ(フイさん)が準MVPに選ばれました!

▲現場クルー部門 準MVP受賞のフイさん

年間MVP表彰

経営計画発表会では、四半期MVP表彰に加え年間のMVP表彰があります。
業績賞では自覚(拓道さん)と大滝(みよさん)が表彰されました!

▲リーダー部門・MVP受賞の自覚(拓道さん)

▲現場部門・MVP受賞の大滝(みよさん)

2022年のMVP票数を集計したところ、なんと670票!!全670票のなか、総合MVPに輝いたのは55票を集めた千代島(ちよじさん)✨ちよじさんは四半期MVPのリーダー部門にも選ばれました!

▲総合MVPに輝いたちよじさんへスタンディングオベーション

一人ひとりが輝く会社

会の結びでは「誰か一人が欠けても成し遂げることができなかった成果であり、クルー全員に拍手を送りたい。一人ひとりが輝く会社を作り、引き続きみなさんといい会社、いい社会を創っていきたい。」と代表の髙橋からメッセージが送られました。

2024年の経営計画発表会でも前年の自分たちを超え、記録更新をしたとみなさまにご報告ができるよう今年もクルー一丸となって邁進してまいります!
広報 原口優香

経営計画発表会を開催しました(Part1)

カウクルーブログをご覧のみなさま、はじめまして!
2023年1月から広報ユニット配属となりました。入社1年目・制作クルーの原口です。
これから、クルーブログに登場しますので何卒よろしくお願いいたします!

第17期 全社年間方針「自分と未来への挑戦」

1年の経営方針をカウの社内外にお伝えする経営計画発表会が開催されました。今回は、本社オフィスでの対面とZoomでのハイブリッド開催となりました。部長の元吉から第17期の経営計画について発表がありました。今期、全社で注力したいことは「コミュニケーションと仕事の質」

・伝える、でなく、伝わっているだろうか?
・どうすれば相手が喜んで協力してくれるだろうか?
・相手に心臓を向けて聴いているのだろうか?
・いいパスを出せているだろうか?
・よい環境を生み出せているだろうか?
・1 時間の仕事をどうすれば 50 分でできるだろうか?
・同じ時間であと 10%品質を高めるためにはどうすればいいか? など

自分自身に矢印を向けながらコミュニケーションと仕事の質を高め、自己成長に挑む1年にしたい。その想いをクルーと共有したいと、今期の全社年間方針は「自分と未来への挑戦」~大人の階段を上ろう~と発表されました。

過去最高の売上を更新

部長の千代島からは前期の数値報告が。昨年の自分たちを超え、過去最高の売上を更新したことを皆で喜び合いました。千代島からは「全クルーの1円の積み重ねのおかげです。ありがとうございます。」とクルーへの感謝の言葉が贈られました。

年に1度の経営計画発表会。身の引き締まる思いになったのと同時に、会社に貢献できる幅をもっともっと広げる1年にしたいと、自分自身のモチベーションも上がった1日でした。次回の投稿では、四半期・年間MVP表彰の様子をお届けします。

■経営計画発表会(Part2)はこちらから!
・経営計画発表会を開催しました(Part2)
広報 原口優香

願望を叶えるビジョンボード

カウクルーブログファンのみなさん、こんにちは!広報のcow島です。

冬休みが明けて母牛にも日常が戻りました。毎日、仕事に家事にと1日があっと言う間に過ぎていきます…「アレしたいな」「こうなりたいなぁ」「あぁ、ソレにも挑戦したい!」と尽きない願望。
今回は、願望を叶えたい方におすすめのカウの取組みをご紹介します♪

ビジョンボードを知っーとーと?


▲本社オフィスのビジョンボード
 
カウのオフィスでは、毎年1月になるとビジョンボードが掲示されます。ビジョンボードとは、クルーの願望を見える化する、つまり「ビジョン化」したものです。仕事とプライベートの両面でどうなりたいのか・どうありたいのかを言語化してまとめます。
(選択理論心理学「5つの欲求」に基づいてカウのルールに沿ってクルーは作成します)

クルーのビジョンボード


 
 
ビジョンボードをつくるのは2度目のルーキー上谷(太一)。
「正直に言うと、作る前は本当にこれで願望が叶うのかと疑っていました。実際に作る過程で自分の願望を言語化することができたし、ディレクターデビューの目標を達成できました!100%達成できなかったものも意識を高めたり精度が上がることで、自分の成長を実感できたのは確かです。」と語る太一。
 

▲太一のビジョンボード
 
他のクルーのビジョンボードを見ることで目標達成を応援したり、逆にサポートしてもらうこともあると入社4年目の梅崎(梅ちゃん)は話します。
「社長室101のインタビュアーになりたいという願望をビジョンボードで宣言したら、社長やクルーから応援してもらい、ついにインタビュアーの夢を実現することができました!ビジョンボードは、自分の性格や個性を仲間に知ってもらえるツールにもなっています。」

▲梅ちゃんのビジョンボード
 
彼女のビジョンボードは梅ちゃんワールド全開!雑誌カバーのような写真は、同期クルーの浜村が撮影。魅せ方も工夫してあり、梅ちゃんの知られざる一面や長期的な人生目標を知ることができます。
「一年ごとの目標は変わりますが、長期的な人生目標は年々研ぎ澄まされていくんです。」と梅ちゃん。

夢を叶えるビジョンボード


▲「ビジョンボードはいつでも自分でバージョンアップできます」
 
ビジョンボードは、毎日見えるところに掲示することがポイントです。あっという間に過ぎて行く毎日ですが、自分の願望を「見える化」することで実現に一歩近づきます。そして仲間や家族とサポートし合うことができます。
あなたの1年後、5年後、10年後の願望は何ですか?夢を叶えるビジョンボード、おすすめですよ♪
広報 牛島景子

「楽しストイック」錦江湾横断遠泳大会にチャレンジ!

就活生のみなさんは、企業をどんな軸で選びますか?業務内容、給与、やりがい、キャリアパスなどさまざまですが、条件が似ていたらどうでしょう。
今回は「どんな人と働くか」という軸を、カウのユニークな切り口でご紹介します!

楽しストイック

「楽しストイック」とは、「楽しい」と「ストイック」をかけ合わせたカウの造語です。
 
―――真面目とおふざけの振れ幅が大きい人ほど魅力的である。
                          映画監督 北野武
 
 
このコトバをヒントに
1.仕事だけど遊び心を忘れない。
2.頑張る時はとことん頑張る。楽しむときはとことん楽しむ。両方を大切にする。

カウのクルーは、いい仕事をするためにストイックに考え抜いて動き、遊びも目いっぱい楽しむ人でありたいとこの価値観を大切にしています。


▲完泳を目指して心を一つにするクルー

桜島・錦江湾横断遠泳大会

鹿児島市の錦江湾をチームで泳ぐ遠泳大会。カウ代表の髙橋を含むクルー延べ15名が3度に亘って挑戦しています。

■これまでの挑戦はこちら!

錦江湾への道のり

大会に出場するには、プールで1000メートルを30分以内で泳げる事が必須。中には全く泳げないところから挑戦するクルーも。泳ぎが得意なクルーでも、波のある海での泳ぎとなると練習が必要です。日中は仕事に一生懸命取り組み、就業後はプールでの練習時間を確保して練習を重ねました。


▲就業後の練習。マネージャーの力石がタイムを記録

楽しストイックな仲間たち

完泳の目標を掲げて逆算していくとやるべき課題はたくさんあります。泳ぐときの負荷が小さい方が目標を達成しやすいため、体を引き締めるクルーも。とはいえ、厳しい練習をしながらの食事管理はなかなかの苦行…。
そこで、髙橋と紫垣は練習と食事の内容を毎日事細かに共有しました。互いの存在があったから頑張れたと語る2人。楽しストイックな仲間の存在は大きかったようです。紫垣は大会まで3ヶ月間「大好物の揚げ物絶ち」を貫き、見事完泳を果たしました。

▲我慢していた大好物の唐揚げを完泳後ほお張る紫垣(ご満悦♡)
 
桜島・錦江湾横断遠泳大会に向けて取り組んだクルーは、就業後に練習時間を確保するため時間内に最高のパフォーマンスができるよう仕事で集中力を発揮しました。サポートするクルーは、応援Tシャツを作ったり壮行会を開いたりと全社をあげて応援。大会までの創意工夫のプロセスや努力、完泳したという自信はクルーを成長させました。

あなたはどんな人と働きたい?

楽しストイックな仲間の存在が励みとなり、互いのアイデアが新しい成長をもたらしてくれるのは、仕事においても同様です。企業を選ぶときの就職軸は無限にあります。あなたはどんな人と働きたいですか?
CAPクルー牛島景子

第39回四半期総会を開催しました

来春カウに入社する内定者のみなさん、ご家族のみなさん!
カウでは3ヶ月に一度、四半期総会を開催しています。3ヶ月間の振り返りと来期への目標を社内外に伝える機会です。39回目は、今夏リニューアルした本社オフィスでのリアル開催となりました。

■過去の四半期総会にまつわる記事はこちら!
・第38回四半期総会(テーマ:今この瞬間の選択)
・第37回四半期総会(テーマ:一日一アポ。今日を生きる)

2022年第3Q報告

「今この瞬間の選択」というテーマで駆け抜けた2022年第3Q。営業面では、数値目標を達成できたユニット、そうでなかったユニットがありました。変えられない結果に一喜一憂するより、自分たちがどのように取り組んだかプロセスを振り返り成長できたかを分かち合い、今後の決意として第4Qの目標を伝えました。

2022年第4Qテーマ「ダイヤモンド・ムカイ」

カウでは、四半期ごとにクルー全員で取り組むテーマを決めています。これは、クルーやリーダーから寄せられた願望や課題を基に毎回生み出しているものです。
2022年第4Qテーマは「ダイヤモンド・ムカイ」。ダイヤモンドとは、自立と仲間の協力でリレーションとパフォーマンスを両立しようと掲げた目標達成の地図です。第4Qはそれぞれが描いた地図に向かって歩もうとこのテーマを設定しました。

MVP表彰

多くの要素がある四半期総会の中でも、今回はMVP表彰をクローズアップします。カウには、毎月「この人が一番頑張った!」と思う人を3名投票するMVP表彰というしくみがあります。自分自身が一生懸命仕事に取り組み、同じく一生懸命取り組んだ仲間を称えるというカウの文化です。仲間のことをしっかり見ていないと選べませんし、3名に絞るというのは毎回難しいことです。

見ていてくれる仲間

カウのMVPは、年次やポジションに関わらず頑張っている人が投票されるシステムです。内定者のみなさんも、来年は表彰される側にいるかもしれません。
四半期総会後に、実行委員の酒盛が各クルーに送ってくれる投票コメントは、「そんなところまで自分は見てもらえていたんだ…」「私の小さな一歩が感謝されるのなら次も頑張ろう!」と想える温かさあふれるものばかり。

▲各クルーに寄せられた投票コメントは感謝の嵐

仲間に関心の矢印を向ける。見ていてくれる仲間がいるからこそ、私たちは同じ船に乗って日々のお仕事を頑張れるのかもしれません。

現場クルー部門MVP

今回現場クルー部門でMVPに輝いたのは、入社2年目の岩﨑(真季ちゃん)。熊本の都市圏インターンでは、どうすればできるか思考でお客様に寄り添い、こまかいフォローをしてくれました。前回に続いての受賞です✨

▲現場クルー部門・MVP受賞の岩﨑

そして、面談・提案・ロケ・ディレクションなど幅広い活躍を見せた入社4年目の上野(真優子ちゃん)が準MVPに選ばれました。

▲現場クルー部門・準MVP受賞の上野(左)

リーダー部門MVP

リーダー部門では、執行役員を務める元吉(けんじさん)がMVPを受賞。会社全体を見ながら夏期インターンも夏に生まれたお子さんのパパ業も、フル回転で活躍しながらも笑顔を絶やさない姿にクルーは勇気づけられました。


▲リーダー部門・MVPの元吉(左)

▲リーダー部門・準MVPの千代島(左)

熊本の地で前田・南と協力してお客様とのつながりを築き、プレイヤーとしても背中を見せながらクルーを鼓舞し続けた千代島(カリスマちよじ)が準MVPに選ばれました!

第4Qに向けて

会の結びでは「カウは他の会社と競争するのではなく、マーケットを生み出す仕事をしています。よりよい未来を作るための仕事をしているということに自信を持って行きましょう」と代表の髙橋からメッセージが送られました。
全員で描いた目標を達成したというご報告ができるよう、第4Qもクルー一丸となって同じ船を漕いでまいりmowす!

全社総動員!カウのインターンをご紹介します

「インターンは全社を挙げて進めたい!」という担当者のみなさん、カウがどういったインターンをしているのかご紹介します。


▲「3分企業研究」のレクチャー

インターンのゴールは職業観の醸成

企業によってインターンのゴールは様々です。担当者としては、採用に直結させたいというのが本音かもしれません。カウのインターンの目的は2つ「学生の職業観の醸成」「一生のお付き合い」。
やりがいや責任を持って仕事に取り組む社会人に未来の自分を重ねる。社会人経験のない学生さんが、働くことに前向きなイメージを持つきっかけ作りです。インターンでの出会いは、学生さんの社会経験の第一歩。結果的に違う場所で働くことになっても、後に取引先で会ったり家族が入社するご縁もあるかもしれません。自社インターンとしてのご縁は、ひいてはそれが自社PRや自社への選考に関心を持ってもらうきっかけ作りになるかもしれないのです。

全社で目的を握り合う

全社をあげて進めるカウのインターン。運営するのはもちろんインターンチームですが、始める前に必ずすることがあります。それは、全社で目的を握り合うこと。何のためにインターンをするのか、どこをゴールにするのか。1人1人がこれを握り合わずして同じ方向を向いて進むことはできません。どの部署も通常業務で忙しくしています。それでもインターンを受け入れる社会的意義やゴールを握り合うことで、全社でのインターンがはじめて実現するのです。
カウでは、朝トレといわれる早朝勉強会や夕礼など、全員が揃う時間を設けて共通認識が浸透するよう努めています。

運営するのは若手

カウの2022年夏期インターンは、ルーキー手島と2年目の前田が担当しました。「来年1人でも運営できるようにやってみよう」と声をかける前田に応えるよう手島はジブンゴトとして動いてくれたので、運営も効率的になりインターン生へのコメントは回を追うごとに的確になっていきました。
今回は2ツアーで24名。どうやって進めたのでしょうか。まずは学生同士の場づくりです。5日間のインターン期間中、仲間同士で切磋琢磨できるよう、初日に横の繋がりを作るワークを行いチームとしての絆を深めました。


▲運営チームに質問するインターン生

運営は一日中張り付く必要がない

カウでは、一目見ればどの社員でも分かるというプログラムを全社共有しています。プログラム全体を伝えることで、一人ひとりがどういう役割を担うのか把握できますし、当日何をすればいいか分からないという状況を避けることができます。
ここだけは伝えて欲しいという最低ラインを共有できるので、クルーによっては時間をみてプラスアルファを伝えてくれますし、逆に不安があるクルーとは事前に刷り合わせることができます。何より、運営クルーが一日中インターンに張り付く必要がなく現業との両立が可能になります。

現場が迷子にならないプログラム準備

インターンを行う上でよくあるのが「本業を進めながらの両立が難しい」「現場の理解を得られにくい」という声。カウのインターンの一日を見てみましょう。
 
▼カウのインターンプログラム例

08:30-09:00 朝礼・朝トレ(社会人も日々学んでいるんです!)
09:00-09:15 インターン生同士日報の共有
09:15-10:30 動画視聴(今後するワークについて解説)
10:30-11:30 クルーにヒアリング:Aさん
11:30-12:00 復習タイム
12:00-13:00 ランチタイム(社内動画ツアーへようこそ♪)
13:00-14:00 聴き上手ワーク:Bさん
14:00-14:30 ワークの材料を集める
14:30-15:30 クルーにヒアリング:Cさん
15:30-16:00 復習タイム
16:45-17:00 夕礼
17:00-17:30 日報提出

カウでは、一日のプログラムを15~60分の枠に区切って運営チーム・各ユニット・個人が分担します。クルー個人にワークの講師を依頼することもあれば、「ここの30分枠を使って仕事について解説してください」というのを依頼する場合もあります。
本業を進めながらの両立が難しいという声も、チームへ依頼すればチーム内の数名で調整ができるので負担も軽減します。

先輩への依頼

若手が運営をする場合、先輩クルーに依頼するのは気が引けるということも。カウでは、先輩クルーへ依頼する際は、カレンダーを1ケ月以上前から共有しておき「〇~△日の辺りで自社インターンを開催するので、□□の仕事内容を学生さんに説明してください」と事前に声掛けをしておきます。そうすることで、お互いストレス少なくバトンタッチすることができます。

運営チームの声

運営チームが注力したのは学生同士の場づくりです。5日間のインターン期間中、仲間同士で切磋琢磨できるよう、初日に横の繋がりを作るワークを行いチームとしての絆を深めました。

■「初日に横の繋がりを深めたことで、インターン生同士で日報をフィードバックし主体的にワークを行うことができました。毎日のフィードバックに運営は全く介入せず、インターン生だけで進めました。仲も深まり、その間運営準備ができました。』(運営・2年目前田)

■『インターンは全てオンラインでしたが、最終日には「このチームでできて良かった!」という声が上がるほどの一体感がありました。終了後はカウのオフィスを訪れてくれる学生さんもおり、いつでも声を掛け合える関係性「一生のお付き合い」をスタートすることができました。』(運営・1年目手島)

前田も手島も現業を進めながらインターンを進めることができました。

自社インターンプログラムに


▲インターン卒業式の様子

カウのインターンの一部をご紹介しました。これは一朝一夕にできたものではありません。創業当時からインターンを続けているカウは、うなぎ屋の秘伝のタレのように注ぎ足して改良を重ねていますので、今後もどんどん改善していきます。どれか一つでもみなさんの会社のインターンに持ち帰っていただければそれはmow幸いです。

採用ランチタイムワークショップに潜入!

もうすぐ10月。来期の採用作戦会議を進めようという担当者のみなさん!
採用支援事業を展開するカウテレビジョンでは、クライアントのみなさまを対象にワークショップ型の採用イベントを開催しています。どんなことをしているのか潜入してきました♪
 

採用ランチタイムワークショップとは


▲第4回採用ランチワークショップ

その名の通り、前半はランチを食べながらセミナーを聴講する「学びの時間」。後半は、他社の採用担当者とディスカッションを行う「交流の時間」この「学び」と「交流」をセットにした採用イベントです。
 
今年6月から始まり、これまで
・採用の全体設計
・内定辞退防止の考え方とやり方
・母集団形成の考え方とやり方

採用におけるさまざまなフェーズをテーマに毎月定期開催しています。
 

採用選考プロセスの考え方とやり方

4回目となった今回のテーマは「採用選考プロセスの考え方とやり方」

▲中小企業の採用についての一コマ

 
セミナーには、各社の採用担当者12社15名が出席。採用の現状や採用への意識変化について話では、「選考=ふるいにかける」というイメージから「求職者の共感を高めること」への変化が伝えられると、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。

採用担当者の横の繋がり

後半の交流タイムでは、グループごとに事例の共有やディスカッションを自由に行いました。企業によって異なる求める人物像や選考過程。採用担当者同士だからこそ分かち合える共感ポイントもあります。話が進むにつれ「ウチでもやってみたいのですが、どうやってされているんですか?」という活発なやりとりに展開しました。
 
▼参加者の質問例
・採用基準をどのように設定しているのか
・セミナーでいいと思ったアイデアを自社で実践するには
・全社を巻き込んだ採用活動をするには


▲感想をシェアする参加者のみなさん

 
どの参加者からも伝わってくる「会社をより良くするためにいい人材と働きたい」という想い。いつもは各自で取り組んでいる採用担当者同士が課題や新たな観点を共有することで横の繋がりも広がります。
 

満足度100%

参加者の声を一部ご紹介します。
 「今まで知る機会のなかった選考過程での工夫すべき点を知ることができた。」
 「他社の実例を伺い、当社でも取り入れたいと感じた。」
 「普段、話せない方と話すことで新たな発見に繋がった。」

といった感想があがり、全員より「満足」という高評価を頂きました。
 
担当者同士が学びを深めて、自社の採用に活かせるものを持ち帰っていただけるよう、クルーは今後もコンテンツを練り改善を重ねてまいります。次回10月は「共感づくり事例セミナー」と題してワークショップを行います。
 

 
■採用ランチタイムワークショップのお問合せはコチラへ!
株式会社カウテレビジョン(小川)
092-401-6055
info@cowtv.jp

内定式を行いました

クルーブログファンのみなさん、こんにちは!
お元気ですか?cow島です。
朝晩の風が少しずつ涼しくなってきましたね。
 
9月吉日、リニューアルした本社オフィスに全社クルーが集結し、来春入社するメンバーを迎えて内定式を行いました。

▲内定証書を授与され笑顔の内定者と愉快なカウクルーたち

全員関与の原則

カウの採用選考「オーディション」は「全員関与の原則」に基づいて進めます。
代表の髙橋や採用担当者といった一部の社員だけが進めるのではなく、面接や会議など全てのクルーが何かしらの形で選考に携わります。
同じ船を漕いでいく仲間との出会いでカウが大切にしていることの一つです。
 

明・元・素

カウの大切にしている価値観の一つに「明・元・素」というものがあります。
明:考え方の明るい人。物事をポジティブに「どうすれば出来るか思考」で捉えられる人。
元:元気な人。他人に元気を与えられる人。
素:「素直とは行動」学んだことをすぐ行動に移せる人。

 
いくつかある採用基準の中、在りたいクルー像としてこの「明・元・素」という考え方を置き、カウを訪れる志望者がどんな人柄なのか話を伺っていきます。

7名の精鋭


▲カメラを向ければ期待値を超える7名の精鋭

内定者は7名。
選考では、志望者もカウも深く話し少しずつ知り合いながら、共に働きたい相手なのか真剣勝負で臨みます。美辞麗句を並べても自分の内から出ているコトバでなければそれは相手に届きません。
選考過程はお互い本音でぶつかる「タマケツ」魂の決断です。
内定式に出席したのは、自分の意思でカウを選び・カウに選ばれた7名の精鋭なのです。

新しくて面白い


 
今回の内定式は、福岡西ユニットのてつぽん(新門)・まゆこ(上野)・ぐっち(原口)・たいち(上谷)が担当。
内定者にカウのことをmowと知って好きになってもらおう!と、前例踏襲ではなく自分たち自身も楽しみながら企画進行してくれました。
 

▲カウの七不思議の一つ・広報酒盛クイズ
 
制作クルーの紫垣クイズ、広報酒盛クイズをはじめ、内定者とカウのことをもっと知ることができるコンテンツが満載♪互いのことを知りながら、内定者との距離もグッと縮まりました。


▲お客さま牛牛セット。上野が心を込めて担当。
 
内定者には、カウのお客様の商品をセットにした「お客さま牛牛(ぎゅ~ぎゅ~)セット」を贈りました。
・高原木材さまの「Mokumo」
・千鳥饅頭総本舗さまの「チロリアン」
・ピエトロさまの「パスタソースとスープ」
・ふくやさまの「めんツナかんかん」
・山口油屋福太郎さまの「めんべい」

上野が愛情を込めてラッピングしました♡

 

春を楽しみに


▲ルーキーと内定者でパチリ📸(後方に大先輩方)

ご縁をいただいた内定者のみなさん、入社まで思う存分学生生活を楽しんでください。
(いつでもオフィスで待っています!)
クルー全員で首を長~くして入社する春を楽しみにしていmowす♪