株式会社カウテレビジョン

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「楽しストイック」錦江湾横断遠泳大会にチャレンジ!

就活生のみなさんは、企業をどんな軸で選びますか?業務内容、給与、やりがい、キャリアパスなどさまざまですが、条件が似ていたらどうでしょう。
今回は「どんな人と働くか」という軸を、カウのユニークな切り口でご紹介します!

楽しストイック

「楽しストイック」とは、「楽しい」と「ストイック」をかけ合わせたカウの造語です。
 
―――真面目とおふざけの振れ幅が大きい人ほど魅力的である。
                          映画監督 北野武
 
 
このコトバをヒントに
1.仕事だけど遊び心を忘れない。
2.頑張る時はとことん頑張る。楽しむときはとことん楽しむ。両方を大切にする。

カウのクルーは、いい仕事をするためにストイックに考え抜いて動き、遊びも目いっぱい楽しむ人でありたいとこの価値観を大切にしています。

▲完泳を目指して心を一つにするクルー

桜島・錦江湾横断遠泳大会

鹿児島市の錦江湾をチームで泳ぐ遠泳大会。カウ代表の髙橋を含むクルー延べ15名が3度に亘って挑戦しています。

■これまでの挑戦はこちら!

錦江湾への道のり

大会に出場するには、プールで1000メートルを30分以内で泳げる事が必須。中には全く泳げないところから挑戦するクルーも。泳ぎが得意なクルーでも、波のある海での泳ぎとなると練習が必要です。日中は仕事に一生懸命取り組み、就業後はプールでの練習時間を確保して練習を重ねました。


▲就業後の練習。マネージャーの力石がタイムを記録

楽しストイックな仲間たち

完泳の目標を掲げて逆算していくとやるべき課題はたくさんあります。泳ぐときの負荷が小さい方が目標を達成しやすいため、体を引き締めるクルーも。とはいえ、厳しい練習をしながらの食事管理はなかなかの苦行…。
そこで、髙橋と紫垣は練習と食事の内容を毎日事細かに共有しました。互いの存在があったから頑張れたと語る2人。楽しストイックな仲間の存在は大きかったようです。紫垣は大会まで3ヶ月間「大好物の揚げ物絶ち」を貫き、見事完泳を果たしました。

▲我慢していた大好物の唐揚げを完泳後ほお張る紫垣(ご満悦♡)
 
桜島・錦江湾横断遠泳大会に向けて取り組んだクルーは、就業後に練習時間を確保するため時間内に最高のパフォーマンスができるよう仕事で集中力を発揮しました。サポートするクルーは、応援Tシャツを作ったり壮行会を開いたりと全社をあげて応援。大会までの創意工夫のプロセスや努力、完泳したという自信はクルーを成長させました。

あなたはどんな人と働きたい?

楽しストイックな仲間の存在が励みとなり、互いのアイデアが新しい成長をもたらしてくれるのは、仕事においても同様です。企業を選ぶときの就職軸は無限にあります。あなたはどんな人と働きたいですか?
CAPクルー牛島景子

第39回四半期総会を開催しました

来春カウに入社する内定者のみなさん、ご家族のみなさん!
カウでは3ヶ月に一度、四半期総会を開催しています。3ヶ月間の振り返りと来期への目標を社内外に伝える機会です。39回目は、今夏リニューアルした本社オフィスでのリアル開催となりました。

■過去の四半期総会にまつわる記事はこちら!
・第38回四半期総会(テーマ:今この瞬間の選択)
・第37回四半期総会(テーマ:一日一アポ。今日を生きる)

2022年第3Q報告

「今この瞬間の選択」というテーマで駆け抜けた2022年第3Q。営業面では、数値目標を達成できたユニット、そうでなかったユニットがありました。変えられない結果に一喜一憂するより、自分たちがどのように取り組んだかプロセスを振り返り成長できたかを分かち合い、今後の決意として第4Qの目標を伝えました。

2022年第4Qテーマ「ダイヤモンド・ムカイ」

カウでは、四半期ごとにクルー全員で取り組むテーマを決めています。これは、クルーやリーダーから寄せられた願望や課題を基に毎回生み出しているものです。
2022年第4Qテーマは「ダイヤモンド・ムカイ」。ダイヤモンドとは、自立と仲間の協力でリレーションとパフォーマンスを両立しようと掲げた目標達成の地図です。第4Qはそれぞれが描いた地図に向かって歩もうとこのテーマを設定しました。

MVP表彰

多くの要素がある四半期総会の中でも、今回はMVP表彰をクローズアップします。カウには、毎月「この人が一番頑張った!」と思う人を3名投票するMVP表彰というしくみがあります。自分自身が一生懸命仕事に取り組み、同じく一生懸命取り組んだ仲間を称えるというカウの文化です。仲間のことをしっかり見ていないと選べませんし、3名に絞るというのは毎回難しいことです。

見ていてくれる仲間

カウのMVPは、年次やポジションに関わらず頑張っている人が投票されるシステムです。内定者のみなさんも、来年は表彰される側にいるかもしれません。
四半期総会後に、実行委員の酒盛が各クルーに送ってくれる投票コメントは、「そんなところまで自分は見てもらえていたんだ…」「私の小さな一歩が感謝されるのなら次も頑張ろう!」と想える温かさあふれるものばかり。

▲各クルーに寄せられた投票コメントは感謝の嵐

仲間に関心の矢印を向ける。見ていてくれる仲間がいるからこそ、私たちは同じ船に乗って日々のお仕事を頑張れるのかもしれません。

現場クルー部門MVP

今回現場クルー部門でMVPに輝いたのは、入社2年目の岩﨑(真季ちゃん)。熊本の都市圏インターンでは、どうすればできるか思考でお客様に寄り添い、こまかいフォローをしてくれました。前回に続いての受賞です✨

▲現場クルー部門・MVP受賞の岩﨑

そして、面談・提案・ロケ・ディレクションなど幅広い活躍を見せた入社4年目の上野(真優子ちゃん)が準MVPに選ばれました。

▲現場クルー部門・準MVP受賞の上野(左)

リーダー部門MVP

リーダー部門では、執行役員を務める元吉(けんじさん)がMVPを受賞。会社全体を見ながら夏期インターンも夏に生まれたお子さんのパパ業も、フル回転で活躍しながらも笑顔を絶やさない姿にクルーは勇気づけられました。


▲リーダー部門・MVPの元吉(左)

▲リーダー部門・準MVPの千代島(左)

熊本の地で前田・南と協力してお客様とのつながりを築き、プレイヤーとしても背中を見せながらクルーを鼓舞し続けた千代島(カリスマちよじ)が準MVPに選ばれました!

第4Qに向けて

会の結びでは「カウは他の会社と競争するのではなく、マーケットを生み出す仕事をしています。よりよい未来を作るための仕事をしているということに自信を持って行きましょう」と代表の髙橋からメッセージが送られました。
全員で描いた目標を達成したというご報告ができるよう、第4Qもクルー一丸となって同じ船を漕いでまいりmowす!

全社総動員!カウのインターンをご紹介します

「インターンは全社を挙げて進めたい!」という担当者のみなさん、カウがどういったインターンをしているのかご紹介します。


▲「3分企業研究」のレクチャー

インターンのゴールは職業観の醸成

企業によってインターンのゴールは様々です。担当者としては、採用に直結させたいというのが本音かもしれません。カウのインターンの目的は2つ「学生の職業観の醸成」「一生のお付き合い」。
やりがいや責任を持って仕事に取り組む社会人に未来の自分を重ねる。社会人経験のない学生さんが、働くことに前向きなイメージを持つきっかけ作りです。インターンでの出会いは、学生さんの社会経験の第一歩。結果的に違う場所で働くことになっても、後に取引先で会ったり家族が入社するご縁もあるかもしれません。自社インターンとしてのご縁は、ひいてはそれが自社PRや自社への選考に関心を持ってもらうきっかけ作りになるかもしれないのです。

全社で目的を握り合う

全社をあげて進めるカウのインターン。運営するのはもちろんインターンチームですが、始める前に必ずすることがあります。それは、全社で目的を握り合うこと。何のためにインターンをするのか、どこをゴールにするのか。1人1人がこれを握り合わずして同じ方向を向いて進むことはできません。どの部署も通常業務で忙しくしています。それでもインターンを受け入れる社会的意義やゴールを握り合うことで、全社でのインターンがはじめて実現するのです。
カウでは、朝トレといわれる早朝勉強会や夕礼など、全員が揃う時間を設けて共通認識が浸透するよう努めています。

運営するのは若手

カウの2022年夏期インターンは、ルーキー手島と2年目の前田が担当しました。「来年1人でも運営できるようにやってみよう」と声をかける前田に応えるよう手島はジブンゴトとして動いてくれたので、運営も効率的になりインターン生へのコメントは回を追うごとに的確になっていきました。
今回は2ツアーで24名。どうやって進めたのでしょうか。まずは学生同士の場づくりです。5日間のインターン期間中、仲間同士で切磋琢磨できるよう、初日に横の繋がりを作るワークを行いチームとしての絆を深めました。


▲運営チームに質問するインターン生

運営は一日中張り付く必要がない

カウでは、一目見ればどの社員でも分かるというプログラムを全社共有しています。プログラム全体を伝えることで、一人ひとりがどういう役割を担うのか把握できますし、当日何をすればいいか分からないという状況を避けることができます。
ここだけは伝えて欲しいという最低ラインを共有できるので、クルーによっては時間をみてプラスアルファを伝えてくれますし、逆に不安があるクルーとは事前に刷り合わせることができます。何より、運営クルーが一日中インターンに張り付く必要がなく現業との両立が可能になります。

現場が迷子にならないプログラム準備

インターンを行う上でよくあるのが「本業を進めながらの両立が難しい」「現場の理解を得られにくい」という声。カウのインターンの一日を見てみましょう。
 
▼カウのインターンプログラム例

08:30-09:00 朝礼・朝トレ(社会人も日々学んでいるんです!)
09:00-09:15 インターン生同士日報の共有
09:15-10:30 動画視聴(今後するワークについて解説)
10:30-11:30 クルーにヒアリング:Aさん
11:30-12:00 復習タイム
12:00-13:00 ランチタイム(社内動画ツアーへようこそ♪)
13:00-14:00 聴き上手ワーク:Bさん
14:00-14:30 ワークの材料を集める
14:30-15:30 クルーにヒアリング:Cさん
15:30-16:00 復習タイム
16:45-17:00 夕礼
17:00-17:30 日報提出

カウでは、一日のプログラムを15~60分の枠に区切って運営チーム・各ユニット・個人が分担します。クルー個人にワークの講師を依頼することもあれば、「ここの30分枠を使って仕事について解説してください」というのを依頼する場合もあります。
本業を進めながらの両立が難しいという声も、チームへ依頼すればチーム内の数名で調整ができるので負担も軽減します。

先輩への依頼

若手が運営をする場合、先輩クルーに依頼するのは気が引けるということも。カウでは、先輩クルーへ依頼する際は、カレンダーを1ケ月以上前から共有しておき「〇~△日の辺りで自社インターンを開催するので、□□の仕事内容を学生さんに説明してください」と事前に声掛けをしておきます。そうすることで、お互いストレス少なくバトンタッチすることができます。

運営チームの声

運営チームが注力したのは学生同士の場づくりです。5日間のインターン期間中、仲間同士で切磋琢磨できるよう、初日に横の繋がりを作るワークを行いチームとしての絆を深めました。

■「初日に横の繋がりを深めたことで、インターン生同士で日報をフィードバックし主体的にワークを行うことができました。毎日のフィードバックに運営は全く介入せず、インターン生だけで進めました。仲も深まり、その間運営準備ができました。』(運営・2年目前田)

■『インターンは全てオンラインでしたが、最終日には「このチームでできて良かった!」という声が上がるほどの一体感がありました。終了後はカウのオフィスを訪れてくれる学生さんもおり、いつでも声を掛け合える関係性「一生のお付き合い」をスタートすることができました。』(運営・1年目手島)

前田も手島も現業を進めながらインターンを進めることができました。

自社インターンプログラムに


▲インターン卒業式の様子

カウのインターンの一部をご紹介しました。これは一朝一夕にできたものではありません。創業当時からインターンを続けているカウは、うなぎ屋の秘伝のタレのように注ぎ足して改良を重ねていますので、今後もどんどん改善していきます。どれか一つでもみなさんの会社のインターンに持ち帰っていただければそれはmow幸いです。

採用ランチタイムワークショップに潜入!

もうすぐ10月。来期の採用作戦会議を進めようという担当者のみなさん!
採用支援事業を展開するカウテレビジョンでは、クライアントのみなさまを対象にワークショップ型の採用イベントを開催しています。どんなことをしているのか潜入してきました♪
 

採用ランチタイムワークショップとは


▲第4回採用ランチワークショップ

その名の通り、前半はランチを食べながらセミナーを聴講する「学びの時間」。後半は、他社の採用担当者とディスカッションを行う「交流の時間」この「学び」と「交流」をセットにした採用イベントです。
 
今年6月から始まり、これまで
・採用の全体設計
・内定辞退防止の考え方とやり方
・母集団形成の考え方とやり方

採用におけるさまざまなフェーズをテーマに毎月定期開催しています。
 

採用選考プロセスの考え方とやり方

4回目となった今回のテーマは「採用選考プロセスの考え方とやり方」

▲中小企業の採用についての一コマ

 
セミナーには、各社の採用担当者12社15名が出席。採用の現状や採用への意識変化について話では、「選考=ふるいにかける」というイメージから「求職者の共感を高めること」への変化が伝えられると、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。

採用担当者の横の繋がり

後半の交流タイムでは、グループごとに事例の共有やディスカッションを自由に行いました。企業によって異なる求める人物像や選考過程。採用担当者同士だからこそ分かち合える共感ポイントもあります。話が進むにつれ「ウチでもやってみたいのですが、どうやってされているんですか?」という活発なやりとりに展開しました。
 
▼参加者の質問例
・採用基準をどのように設定しているのか
・セミナーでいいと思ったアイデアを自社で実践するには
・全社を巻き込んだ採用活動をするには


▲感想をシェアする参加者のみなさん

 
どの参加者からも伝わってくる「会社をより良くするためにいい人材と働きたい」という想い。いつもは各自で取り組んでいる採用担当者同士が課題や新たな観点を共有することで横の繋がりも広がります。
 

満足度100%

参加者の声を一部ご紹介します。
 「今まで知る機会のなかった選考過程での工夫すべき点を知ることができた。」
 「他社の実例を伺い、当社でも取り入れたいと感じた。」
 「普段、話せない方と話すことで新たな発見に繋がった。」

といった感想があがり、全員より「満足」という高評価を頂きました。
 
担当者同士が学びを深めて、自社の採用に活かせるものを持ち帰っていただけるよう、クルーは今後もコンテンツを練り改善を重ねてまいります。次回10月は「共感づくり事例セミナー」と題してワークショップを行います。
 

 
■採用ランチタイムワークショップのお問合せはコチラへ!
株式会社カウテレビジョン(小川)
092-401-6055
info@cowtv.jp

内定式を行いました

クルーブログファンのみなさん、こんにちは!
お元気ですか?cow島です。
朝晩の風が少しずつ涼しくなってきましたね。
 
9月吉日、リニューアルした本社オフィスに全社クルーが集結し、来春入社するメンバーを迎えて内定式を行いました。

▲内定証書を授与され笑顔の内定者と愉快なカウクルーたち

全員関与の原則

カウの採用選考「オーディション」は「全員関与の原則」に基づいて進めます。
代表の髙橋や採用担当者といった一部の社員だけが進めるのではなく、面接や会議など全てのクルーが何かしらの形で選考に携わります。
同じ船を漕いでいく仲間との出会いでカウが大切にしていることの一つです。
 

明・元・素

カウの大切にしている価値観の一つに「明・元・素」というものがあります。
明:考え方の明るい人。物事をポジティブに「どうすれば出来るか思考」で捉えられる人。
元:元気な人。他人に元気を与えられる人。
素:「素直とは行動」学んだことをすぐ行動に移せる人。

 
いくつかある採用基準の中、在りたいクルー像としてこの「明・元・素」という考え方を置き、カウを訪れる志望者がどんな人柄なのか話を伺っていきます。

7名の精鋭


▲カメラを向ければ期待値を超える7名の精鋭

内定者は7名。
選考では、志望者もカウも深く話し少しずつ知り合いながら、共に働きたい相手なのか真剣勝負で臨みます。美辞麗句を並べても自分の内から出ているコトバでなければそれは相手に届きません。
選考過程はお互い本音でぶつかる「タマケツ」魂の決断です。
内定式に出席したのは、自分の意思でカウを選び・カウに選ばれた7名の精鋭なのです。

新しくて面白い


 
今回の内定式は、福岡西ユニットのてつぽん(新門)・まゆこ(上野)・ぐっち(原口)・たいち(上谷)が担当。
内定者にカウのことをmowと知って好きになってもらおう!と、前例踏襲ではなく自分たち自身も楽しみながら企画進行してくれました。
 

▲カウの七不思議の一つ・広報酒盛クイズ
 
制作クルーの紫垣クイズ、広報酒盛クイズをはじめ、内定者とカウのことをもっと知ることができるコンテンツが満載♪互いのことを知りながら、内定者との距離もグッと縮まりました。


▲お客さま牛牛セット。上野が心を込めて担当。
 
内定者には、カウのお客様の商品をセットにした「お客さま牛牛(ぎゅ~ぎゅ~)セット」を贈りました。
・高原木材さまの「Mokumo」
・千鳥饅頭総本舗さまの「チロリアン」
・ピエトロさまの「パスタソースとスープ」
・ふくやさまの「めんツナかんかん」
・山口油屋福太郎さまの「めんべい」

上野が愛情を込めてラッピングしました♡

 

春を楽しみに


▲ルーキーと内定者でパチリ📸(後方に大先輩方)

ご縁をいただいた内定者のみなさん、入社まで思う存分学生生活を楽しんでください。
(いつでもオフィスで待っています!)
クルー全員で首を長~くして入社する春を楽しみにしていmowす♪

本社オフィス・リニューアル!

カウクルーブログファンのみなさま、こんにちは!
厳しい暑さが続きますがお元気ですか?
夏休み中の子牛たちの熱気で溶けてしまいそうな母牛cow島です。
 

今回お伝えするのもカウのアツき近況。
そう、カウテレビジョンの本社オフィスがリニューアルしたんです!!
(ワー、パチパチ、わっしょい、ひゅーひゅーだよ)
 

コンセプトは「独り立ち」


これまでも大変お世話になっている天神「ピエトロビル」さま8階の場所はそのままに
この夏本社オフィスの内装をリニューアルしました。
私たちの頭の中にある想いを汲み取って形にして下さったレイメイ藤井さま、ありがとうございました!
 
もともとチームワークや連帯感が強いカウクルーですが、
個としての強さ・個人の力も伸ばしていこうと、コンセプトを「独り立ち」としました。

オフィスオープンの儀では、神棚に皆で手を合わせました。
 

リニューアル3つのポイント

今回のリニューアルのポイントは3つ。
エリアごとにある特徴を活かして業務に取り組むことができます。

フリーアドレス制

クルーが最大のパフォーマンスを発揮できるよう、席はフリーアドレス制になっています。
ソファースペースではそれぞれが集中できるようにデスクを動かしながら使用できます。
 

オフィス中央のスペースでは、机の並び替えができるので、1人でも・一部を繋げて打ち合わせに・全てを繋げて全体会議や打ち上げに使うこともできます。
 

オンラインミーティング対応

集中して原稿を執筆したいときに活躍するのが集中ブース。
集中ブースとガラス張りのスペースは、オンラインミーティングやお客様とのオンラインご面談の時も活用できそうです。
 

スタジオ併設

ガラス張りのスペースは、2重ガラスの防音仕様になっており
オンラインミーティングに加えてスタジオとしても使うことができます。
 
オフィスの中でも撮影ができるようにグリーンバックも設けました。
現在700本を超え経営者の言霊を次の世代に伝え続けている経営者インタビュー番組「社長室101」もこちらのスタジオで収録することができます♪

オフィスにお立ち寄りください

パワーアップしたカウ本社オフィス。
動画の残暑お見舞い「カウボーイタイムズ」でもぜひご覧ください♪

▼カウボーイタイムズ2022年8月号(約3分間の動画です)
https://urldefense.com/v3/__https://k.d.combzmail.jp/t/bjyh/l0phdqq1i01o6joylgW0u__;!!B5MHP8alABCO50uLQUPJ8N30gVc!O1sQuwlYTOeFN7DW70Q6-oDn6D81lqGGfGwzd84Smrf_eE1Ir-lrKMTMz-YxY0erZeblDEQ$
 

 
クルーはこれからもチームワーク・個の力を発揮しながらみなさまのお役に立てるようmow烈に取り組んでまいります。
天神へお越しの際はリニューアルしたオフィスにお立ち寄りください。
お待ちしていmowす!

家族懇親会を開催しました

ホットな夏。
それでも夜になるとやってくる、母牛と一緒に寝たい子牛(息子)。
クーラーなんて関係ない、このアツい幸せはいつまで続くのでしょうか…
 
クルーブログファンのみなさま、こんにちは!
お元気ですか?cow島です。
今回のクルーブログでは、カウファミリーのアツき共演をお知らせしますよ~
 

家族懇親会とは

家族懇親会とは、クルーとそのご家族が一堂に会し親睦を深めるというものです。
「家族という一番身近な人に応援されてこそクルーは仕事を頑張ることができるし、カウがお客様や視聴者に愛される会社になる」という想いから、年に一度開催しており、今回で7回目を迎えます。

チロリアンパーティボックス

これまでは、カウファミリーが一緒に会食をしたり、クルーがどんな場所で仕事をしているかを見ていただくオフィス見学をしていましたが、去年から遠方の方でも参加できるようzoomで開催しています。
会食をする代わりに同じお菓子を囲んで同じひとときを楽しもうと、今回は千鳥饅頭総本舗さんの「チロリアンパーティボックス」を事前にカウファミリーへお贈りしました。
 

▲「同じ釜の飯を食う」ならぬ「同じ箱のチロリアンを頬張る」カウファミリー

テーマ「UNITE~トゥギャザーしようぜ」

カウテレビジョンでは、一度ご縁をいただいた方々を「カウファミリー」と呼んでいます。カウで働くクルーのご家族もカウファミリーです。
福岡はもちろん東京・滋賀など遠くからもご参加いただくカウファミリーが、心を一つにして親睦を深められるように、今回のテーマは「UNITE~トゥギャザーしようぜ」と決めました。
司会はルーキーの「れん」こと坂田が手を挙げてくれ、「緊張します~」と言いながらも立派に務めてくれました!

この一年の振り返り

一年間で挑戦してきた事業や、春から加わったルーキーがどんな成長を遂げているのかなどカウファミリーに近況をご報告しました。
 

 
カウには「知れば好きになる」という価値観があります。カウのことを知っていただき、クルーが仕事をする上でカウファミリーに安心していただければとの想いを込めてお伝えしました。
 

リモートでトゥギャザー

世代に関係なく楽しめる余興を!と設けた謎解きタイム。
子どもも大人も一緒になって、多少頭を抱えながらも課題解決をトゥギャザーしました。
 

▲とっても効きました~♡
続いては、在宅勤務や自宅学習のパソコン時間が増え、目の疲れや肩こりが出てきたカウファミリーにピッタリのコーナー。
学生時代にスポーツ科学を専攻していたというクルーの前田が講師となって、座ったままでもできる体操をレクチャーしてくれました。アダルトチームからは「イタタタタ~」という声が多少漏れつつも、子どもから大人まで健康づくりをトゥギャザーしました。
 
家族紹介タイムでは、結婚や出産などカウファミリーが増えるというニュースも多く、嬉しい報告をトゥギャザーし…分かち合いました。
クルーよりもキャラクターの濃い(かもしれない)逸材揃いのカウファミリー同士、親睦を深めることのできたひとときでした。

 
カウファミリーのみなさま、いつもクルーへのアツきご支援ありがとうございます。
来年の家族懇親会もお待ちしていmowす!

第38回四半期総会を開催しました

カウクルーブログファンのみなさま、こんにちは!
お元気ですか?ママクルーのcow島です。
梅雨が明け、夏の暑さもカウもホットな7月を過ごしております。

 

第38回四半期総会


 
カウテレビジョンでは、四半期ごとに総会を開催しています。
クルーに加え、お客様や大学関係者、顧問のみなさまや内定者にもリモートでご参加いただきました。第2Q(4~6月)の業績の発表や定性面での振り返り、そして1年の折り返しとなる第3Qのテーマが発表されました。
 
今回の司会は、入社3ヶ月のルーキー力石(ちからいし)が率先して務め、ヤングパワーで進行してくれました!

▲「りっきー」こと司会初挑戦の力石。緊張の面持ちながら立派に務めてくれました!
 

第3Qテーマ発表

2022年第3Qのテーマは【今この瞬間の選択】
大きなクジラを食べるにはどうすればいいか?その答えは「一口ずつ食べること」です。同じように大きな目標が立ちはだかっても、結局は「一つのありがとう」「1円の貢献」を積み重ねた先にしかその達成はありません。
日々の瞬間において無数にある「成果を出せる道」と「出せない道」という分かれ道に出会うとき、易きに流れるのではなく自分が望む姿に1ミリでも近づけるかどうかで選択するのです。人間は弱い生き物ですが、私たちには頼れるチームメイトがいることを再認識し、クルーが手を携えて最善の選択をしていけるよう、第3Qはこのテーマを設定しました。
 

MVP発表

カウでは毎月「特に頑張っていた」と思うクルーを全員で選ぶMVP投票という仕組みがあります。
実行委員会が集計し、四半期に一度表彰してその貢献や努力を称え合っています。

ココだけの話、厳選することは本当に難しく大変。言い換えると、誰が選ばれてもおかしくないほど頑張り屋さん揃いのクルーなのです。
 
「現場クルー&ママクルー部門」では、制作もルーキーへの指導もバリバリ進める入社2年目の岩﨑がMVPを、行政事業を担当するママクルーの南が準MVPを受賞しました。
 

▲「現場クルー&ママクルー部門」MVP受賞の「まきちゃん」こと岩﨑(右)
 

▲「現場クルー&ママクルー部門」準MVP受賞のママクルー南
 
「管理職&リーダー部門」のMVPには入社4年目の筑後ユニット梅崎リーダーが、準MVPには中途入社でWEB周りのエキスパート・広報ユニットの小宇佐リーダーが輝きました♪
 

▲「管理職&リーダー部門」MVP受賞の梅崎リーダー(右)
 

▲「管理職&リーダー部門」準MVP受賞の広報ユニット小宇佐リーダー(左)
 
年次や働き方、所属ユニットに関わらず、クルーが仲間の働きぶりに関心を持ち公正に評価するのはカウの誇れる文化の一つです。
 
リモートでご参加いただいたみなさまからは、各ユニットの動きや方針についてご質問やアドバイスをいただきました。カウの経営やクルーにお時間を割いてお言葉をいただけることほど貴重な機会はありません。反省すべきは反省し、みなさまから「そうだ!カウテレビジョンに聞いてみよう」と想起していただけるように引き続き取り組もうと気持ちを新たにしました。
 
2022年後半戦となる第3Q。
「今この瞬間の選択」に意識をおいて、クルー一同手を携えて歩んでまいります!

ルーキー配属!

早いもので6月ですね。
カウクルーブログファンのみなさま、こんにちは!
お元気ですか?cow島です。
 
カウテレビジョンでは、4月に仲間入りした可愛い子牛たち(ルーキー)が、2ヶ月に亘って研修を受けてきました。
 

学んだ価値を動画で表現

ルーキーはそれぞれのユニットで研修を重ね、撮影方法や学んだ価値をカウらしく動画という形で表現していきました。動画の構成、原稿、ナレーション、撮影、編集…と全て自分たちで。
 
見比べると、回を増すごとに構成が洗練され、はじめはぎこちなかった話し方も分かり易く改善していきました。制作した動画を観て、手前味噌ですが、価値のあるコンテンツだとcow島は感動しました。
 

▲研修動画収録中のルーキー

5名のルーキー

希望の塊・カウのルーキー5名にそれぞれ他己紹介してもらいました!
プチ情報と共にご紹介しますので、ニックネームと共に覚えていただけますと嬉しいです♪【名前/ニックネーム/配属ユニット】

 
左【原口/ぐっち/福岡西ユニット】
クールに見えるが、芯のアツさはルーキーNo.1
口数は少ないが出てくる言葉は的を射ている
オフィスの神棚を整えてくれる榊の神
趣味:アイドルのライブ
好きな飲み物:カフェラテとチョコラBB(カフェイン接種過多傾向)
好きなアイス:メロンボールアイス
 

右【坂田/れん/北九州ユニット】
真面目。いじられるのが好き(本人は否定)いい人過ぎて心配される
困っている仲間を守ってくれる。部屋がきれい
好きな食べ物:甘いもの辛いもの、しびれる系もイケる
好きなアイス:雪見大福。
 

 
左【手島/てじ/福岡東ユニット】
しっかり者。探求心がスゴい。分からないことはすぐに調べる
素直過ぎて、ロケ先で大きな心の声が漏れ聞こえ「静かに!」と言われたことも
趣味:サウナとキックボクシング
好きなアイス:ブラックモンブラン
 

中央【上谷/たいち/福岡西ユニット】
行動力が半端ない(学生時代、福岡から東京へ飛行機通学していた)
自分のコトバを持っている(幼少期、読書の時間に辞書を読んでいた)
「いいことはすぐやります」を実践
好きな食べ物:タコ(刺身)
好きなアイス:ガツンとみかん(スイカバーも…)
 

右【力石/りっきー/筑後ユニット】
生まれながらのアイドル。人に心を向けて話せる人
透き通った歌声の持ち主
自分から自然に話しかけ、気付くと友達が増えている(母譲り)
趣味:アイドル鑑賞(人気が出る前の頑張っているアイドルを応援することが好き)
好きなアイス:おとぼけくん
 

今回ルーキーに他己紹介してもらうと、出るわ出るわ!それぞれの個性と情報の嵐(笑)
まだ出会って2ケ月なのに、こんなにも互いに関心を持ち仲が良いものかとcow島は温かい気持ちになりました。

ゴーゴー、ルーキー!

ご家族と離れ1人暮らしをしたり、新しい環境に慣れるだけでも大変なことですが、ルーキー5名は切磋琢磨しています。(ルーキーのご家族のみなさま、5名は真摯に頑張っていますよ!)

カウでの業務経験はゼロのルーキーですが、何か自分にできることはないか・できることは精度をあげよう!という前のめりの姿勢は「私たちもルーキーに負けていられないっ!」と先輩クルーにポジティブな影響を与えてくれています。
 

▲各ユニットクルー:みんなでルーキーを待っているよ~

カウの理念を自分のものにしながら業務を習得するというのはなかなかハードですが、同期やクルーと手を取り2ケ月の研修期間を走り切りました。
 
今後はそれぞれのユニットクルーとしてみなさまのところに伺いますので、取材やご面談の際には、どうぞルーキーにお声を掛けて下さい♪
ゴーゴー、ルーキー!

奄美情報処理専門学校の授業に潜入!

緑が爽やかな季節ですね。
若葉が成長するように、新たなことに挑戦したくなる(気持ちは120%の)cow島です。
 
クルーブログファンのみなさん、お元気ですか?
カウテレビジョンが、奄美市の学生さんと学びを深めている授業に潜入してきましたよ♪
 

奄美情報処理専門学校での授業スタート

カウテレビジョンは、昨年から奄美情報処理専門学校で授業をするご縁をいただき
2022年4月14日、奄美市長立ち合いのもと連携協定を結びました。
 
ワーケーションや地域発展の可能性を感じる奄美大島で、カウの得意とする動画制作を通して若者の就業支援のお役に立てれば!と、来年3月まで18回に亘って授業を行っています。
 

▲調印式の様子:右から福山洋志校長、安田壮平奄美市長、カウ代表髙橋
 

やり方の前にあり方

リモート形式で行われた授業には、1・2年生32名が参加。
18年間で8000本以上の動画を制作してきたカウが、ノウハウを伝えていきます。
 

▲カウの講師陣:やる気満々です!
 
初回オリエンテーションで代表の髙橋が伝えたのは、動画制作のやり方の前にあり方が大事だということ。どんなに動画のノウハウを持っていても継続しなければビジネスとして成立しないこと、取材するお客さまやコンテンツへの向き合い方が伝えられました。
 
学生たちからは「自分も一度きりの人生を生き切りたい」「この授業で新しい技術を貪欲に学びたい」とアツい抱負が寄せられました。
 

すべてのスタートは聴き上手から

2回目の授業では、ディレクター体験「漁師の仕事」について行われました。
ディレクターは、番組全体の構成を組み立て、インタビューを進める役割を果たします。
そこで重要なのが「聴き上手」の姿勢です。
 

 
制作する映像の原稿は、相手から話を聴いてはじめて書くことができます。また、インタビュー相手の話を聴くことで信頼関係を築くことができます。素材をどう料理するかの前に、すべてのスタートは聴き上手からはじまると学生は学びました。
 

 
極意を学ぶグループワークに取り組んだ学生からは「相手に関心を持ってもらっていないと、話す時間が長く感じて悲しい」「話をする相手に好意を寄せることの大切さを感じた」といった感想が上がりました。

今後の授業

1年生はスタート地点に立ったばかり。2年生は、ディレクターの仕事と制作の仕事を体験しながらこれまでの学びを深めていきます。
 
講師を務めた元吉は、「取材経験を通して聴くことの面白さ、表現することの楽しさを感じてほしい」と話します。 日頃、撮影・編集をしているからこそ感じる面白さややりがいを、この授業を通して学生さんが感じてくれれば、それはmow嬉しいことです。
今後の授業や学生さんの制作する動画についても続報をお届けしますので、どうぞお楽しみに~♪