株式会社カウテレビジョン

クルー ブログ
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カウで働くママクルーを支える「3ドタOKルール」

クルーブログファンのみなさん、こんにちは!
新緑が美しい季節ですね。お元気ですか?
人生の半分以上を離れて暮らすようになった今でも、母の美味しい手料理を毎日食べたいcow島です。

ママクルーの働き方

5月といえば母(牛)の日。カウテレビジョンでは、取締役の髙橋を筆頭に現在6名の母牛(ママクルー)が活躍中です。


走りぃ出すぅ~僕らのchu-chu-トレイ~ン♪母牛ver.
 
「ママクルー」といっても共通点はお子さんがいるということだけ。
カレンダーいっぱいに働きたいという人もいれば、家庭の時間を長くして貢献したいという人も。子どもの年齢層も保育園児~高校生と幅広く、成長や人数によって母牛たちは働き方を変化させています。

ママでも働きやすい環境とは

ママでも働きやすい環境とは、主役感を持って働けることに加えて「子どもの成長や人数によって働き方を変化できる」ということに尽きます。カウには「子連れ出社OK」の文化があります。「保育園の空き枠が出るまで働けない…」というママクルーは、希望に応じて子連れで出社することができます。

カウキッズと同伴出勤したママクルーGM佐藤。※コロナなど社会状況に応じて都度相談しています。
 
コロナ渦、在宅勤務環境が整うことで出てきたメリットも多くあります。カウのママクルーに聞きました!
 
・出社移動時間を業務時間に充てることができる
・小学校から帰宅する子どもを出迎えることができる
・休憩時間に家事ができる(掃除や買い物をマッハでGo)
・コロナによる急な休校でも、通常通り仕事ができる(子どもは横で遊んだり勉強したり)
・在宅勤務でもクルーとリモートでコミュニケーションを取れる(ビデオ会議やチャットで)
・働く姿を子どもに見せることができる
 
一般的にママさんが働くにあたっていくつか壁があると言われますが、大きな理由として挙げられるのが「子どもの急な体調不良による欠勤」です。
ママクルーは、他のクルーと同じように日頃から悲観的な準備をしています。限られた時間で仕事を完遂すること、急な休みになっても現場が困らないように仕事を前倒ししたり属人化しないように努めています。それでもコントロールできないのが、子どもの急な体調不良。そんな中、カウにはママでも働きやすい環境が整っています。

それは「ママとしての3ドタOKルール」です。

ママとしての3ドタOKルール

社会人としての遅刻や無断欠勤はもってのほかですが、子どもが理由での「ドタ遅刻・ドタ早退・ドタ欠勤OK!」というものです。これは福岡の配管工事会社・キューハイテックさんを取材した際に学んだ取り組みをカウに取り入れたものです。
▼ドキュメント動画はこちらをクリック!(3ドタOKルールは9:26~)
キューハイテック株式会社「協力して働き共に育む」

cow島自身もママインターン2日目にして、このルールを活用することになりました。オリエンテーションを終えたばかりでまだ何も仕事をしていないのに帰宅するのは心苦しい…申し訳ない気持ちで報告すると、上司も現場のクルーも「それは心配ですよね。すぐに迎えに行ってあげて下さい!」と。


代表の高橋とミーティングに同席するカウキッズ

理解+共助の精神=安心して働ける

カウでは、代表の髙橋が日頃から繰り返し話してくれるコトバがあります。
「家庭や子育てが一番。仕事はその次。子どもに手がかかるのは一時のこと、お互い様ですよ。」と。
クルーに「子どもを朝イチで病院へ連れて行くので遅刻します。」と連絡すると、「病院から帰宅後、子どもは1人で寝ていたら心細いから休んで下さい。」という言葉まで返ってきます。
 
いくら制度があっても、実際に現場クルーの理解がなければ休み辛いですよね。
この「ママとしての3ドタOKルール」が高橋社長はじめ、現場クルー1人ひとりにしっかりと浸透していることで、ママクルーは安心して働くことができるのです。


ミルク担当?カウキッズに人気のクルーまふゆん

安心して働けるの次には

この「ママとしての3ドタOKルール」は、当たり前のことではないとママクルーは知っています。新卒で就職したこれまでの会社にはなかった制度だからです。
現場に浸透している理解は当たり前ではないと知っているからこそ、仕事をカバーしてくれるクルーに感謝し、お休みをいただいたらその分さらに仕事を頑張ろうと思います。そして、子どもが手を離れる頃には新たな母牛父牛に恩返しをしたいと。

カウキッズはクルーに癒しを与えてくれる存在♪

これはママクルーに限らず、自身が治療中、家族を看病・介護するクルーにも同じです。働く中で誰もが持っている大変さを分かち合うという共助の精神があることで安心して働ける。全てのクルーが家庭を大切にして安心して働ける環境があれば、より仕事に集中して取り組め、生産性も上がります。

お互い様の循環

カウには、自社文化を自分たちで創るという文化があります。共助の精神に支えられて安心して働ける環境が社会でも当たり前になり、このお互い様の循環が次の世代にも繋がることを期待しています。
今後も経営理念「いい人生、いい社会」に繋がる文化を創っていきmowす。

【メディア掲載】奄美情報処理専門学校との連携協定調印式

2022年4月14日株式会社カウテレビジョンは、奄美情報処理専門学校と教育支援パートナーシップに関する連携協定を結びました。
調印式には、奄美情報処理専門学校の福山洋志校長、奄美市の安田壮平市長、弊社代表髙橋が出席しました。
調印式の様子は、地元メディアにも取り上げられました。

 ▲2022年4月15日付 奄美新聞

▲2022年4月15日付 南海日日新聞

奄美情報処理専門学校と協定を結びました

クルーブログファンのみなさん、こんにちは!
お元気ですか?ママクルーのcow島です。
 
弊社代表の髙橋と部長の雅さんは、とあるところへ行ってまいりました!
Q.突然ですが、ここはどこでしょ~うか?
(あ、後ろに…チラリ)

美しくて、暖かくて…
福岡から飛行機で約1時間10分の場所。
 
伺ったのはこちら!

奄美大島です!
(二人を出迎えてくれた奄美大島の虹🌈)

奄美情報処理専門学校との協定調印式

4月吉日、株式会社カウテレビジョンは、奄美情報処理専門学校と教育支援パートナーシップに関する連携協定を結びました。

調印式には、奄美情報処理専門学校の福山校長と奄美市の安田壮平市長が出席しました。

奄美×カウのシナジー

これまでカウが培ってきた動画制作の知見を奄美の学生さんへお伝えすることで、地域社会の発展と人材育成・技術の振興をはかります。
 
カウテレビジョンが5月から奄美情報処理専門学校の授業を担当し、学生へ編集・撮影についてレクチャー。職業体験を通して学生同士の交流も予定しています。
 
動画制作の知見を得ることで、故郷を離れずとも好きな仕事に携わることができたり、奄美を知った方がワーケーション・Iターン就職することも期待されます。
奄美とカウとシナジーに期待大。
続報をお届けしてまいりますので、どうぞお楽しみに!

▲左からカウテレビジョン髙橋、安田奄美市長、奄美情報処理専門学校福山校長

第37回四半期総会が開かれました

カウクルーブログファンのみなさま、こんにちは!お元気ですか?
この季節になると、様々な場所で迎えたこれまでの春を振り返り何だか胸キュンなcow島です。

2022年第1Q四半期総会

4月吉日、株式会社カウテレビジョンの四半期総会が開かれました。
第1Qの振り返りと4月からの新体制が紹介されました。

これまでユニットというチームごとに進めていた体制をエリア体制に変更。
明確なエリアを持って活動にあたることで、お客様への細やかなケアや更なるお役立ちを実現します。

第2Qテーマ「一日一アポ、今日を生きる」

目標を達成したい!という強い気持ちを持って全クルーは日々業務に取り組んでいます。一方で、売上や貢献高は、あくまでお客様が喜んでくれた「結果」であり、私たちがコントロールすることはできません。私たちクルーにできることは「求める結果に相応しい原因・行動を選ぶこと」

カウで大切にしている価値観の1つにビジョナリーカンパニーで紹介された「20マイル行進」があります。
南極探検隊Aは、天候によって進む距離を変え南極点に到達しなかったのに対し、晴れの日も雨の日も天候にかかわらず、「毎日20マイル進む」という目標を歩み続けたBは目標を達成しました。厳しい状況でも進み続ける大変さと、うまくいっている時も自制する必要があります。
自分たちに置き換えると、どんな日でもお客様との接点をコツコツと作ることが未来のお役立ちに繋がります。
 
日々の積み重ねが私たちの1ヶ月、そして1年をつくるのならば、お客様との接点を毎日コツコツと作り、今日という一日に強烈にスポットライトを当てて生き切ろう!
そんな想いを込めて、2022年第2Qテーマを「一日一アポ、今日を生きる」としました。


▲前回は内定者だった5名は、今回クルーとして初参加しました♪

第1Q MVP表彰

カウでは、毎月「この人が最も頑張った!」というクルーへのMVP投票を行っています。自分が頑張るだけでなく、仲間の頑張りにしっかりと関心の矢印を向けているのはカウの良さ。クルー一人ひとりがMVP級の活躍なので、毎月選ぶのは涙の決断です(笑)
 
今回は、第1Q3ヶ月の総得票数の多いクルーが順に表彰されました。
1~3月を駆け抜けた現場クルーとして前田、上野、岩﨑が、リーダー部門として千代島、酒盛、小川が表彰されました。おめでとうございます!ひゅーひゅー(懐)


▲リーダー準MVPの酒盛(左)が現場クルーMVPの前田(右)を表彰するの図


▲熊本のみなさん、MVPの千代島(左)が春から熊本に参りますよ~!

「主役感」を持って第2Qへ

カウが大切にしているのは「主役感」部署や経験、年次に関わらず、自分が選んだ道を仲間と手を携えて進むことです。
 
第1Qの全ての内容が満足のいくものではありませんでしたが、変えられない過去よりも自分で変えられる未来へ目を向けます。必ず目標を達成できるという自信と「主役感」を持って毎日を進んでいくと決意を新たにしました。

第2Qもお客様へのお役立ちにつながる一日を生き切りますので、宜しくお願いいたしmowす!

令和4年度入社式

5名のルーキー加入!

春爛漫の4月1日
株式会社カウテレビジョンでは、令和4年度の入社式が執り行われました。


▲ルーキー5名。左から手島、上谷、画面:力石(リモート参加)、坂田、原口
 
今年度の新入社員は5名。
それぞれアツき想いを胸にこの日を迎えました。
 

代表の髙橋からは
「この日ここにいるという選択をしたのは自分。カウに染まる必要はない。自分で選んだ”いい人生 いい社会”を生きて下さい。」と歓迎のコトバが辞令・社章と共に贈られました。
 

 
緊張の面持ちで座っていた5名は、
「実直でありたい。」
「楽しんでいく。」
「1年後、後輩ルーキーに楽しい一年目だったと言えるようにする。」

と抱負を述べました。

ルーキーへのプレゼント

続いては、カウ恒例・ルーキーへのプレゼント。
その名もじゃじゃ~ん(古)
「お助けチケット!」
ルーキーがここぞ!という時に背中を押してくれるお助けチケット4種。
今回は、カウのカリスマ千代島部長と4年目の真優子ちゃんがアイデアを出してくれました!
 

 
▲cowキーホルダーに繋がったお助けチケット

・応援チケット:今から勝負という背中を押して欲しいときにはコレ!
・甘いモノでホッと一息券:先輩が甘いものをご馳走してくれるコーヒーブレイク♪(上限金額有)
・先輩の胸を借りる券:先輩のお力貸していただきたい、という時には!
・プチ質問相談券:先輩に訊きたいな。お忙しそう~。でも、このチケットで質問できるっ!

こちらのチケット、ルーキー期間は何度でも使用可。
5名のルーキーは、来年の3月31日まで印籠の如くかざして経験を積んでくれることでしょう♪

新生カウテレビジョン!

社会人としての第一歩を踏み出したルーキー5名。
ロケ先、ご面談先、みなさまにご挨拶させていただきます日を心待ちにしております。

▲リモートとリアルのハイブリッド入社式
新たな顔ぶれがそろった新生カウテレビジョン。
一丸となって歩んでまいりますので新年度も宜しくお願いいたしmowす!
 
 

ルーキー卒業!

~おまけ~
先輩クルーとなった岩﨑と前田のくるまきコンビは、2年目以上のクルーに授けられる似顔絵入り名刺をゲッーツ(古)更なる成長の一年をゴリゴリ進みます!

▲2年目となった岩﨑前田コンビ

学びの道はお役立ちに通ず

「お母さーん、ぶつけていないのに膝のココが痛~い」
この春、小学生になる我が家の子牛にはよく成長痛が。
 
クルーブログファンのみなさま、こんにちは!
ママクルーのcow島です。
いよいよ新年度。
この一年、自分にどんな成長痛があったかな…と振り返り、気持ちを新たにしています。
 

カウの制作クルーも日々成長を遂げています。
今回は、全体のレベルアップのために行った制作特訓の様子をお伝えします♪
 

基本の「キ」


日々ロケに出動し、撮影や編集作業を進めている制作クルー。
特訓では、カメラ操作の初歩的なことから押さえていきました。
 

クルー同士の相乗効果

制作クルーは、日常的にカメラの練習をしていますが、やるのはだいたい1人かペアという少人数。今回は、グループで取り組むことで、互いのノウハウを学び意見や感想を交換することができました。その場でフィードバックをもらえたことで学びが深まったという声も上がりました。
 

▲グループワークをする制作クルー

言語化する「サトラレカメラマン」

今回初めての取組みが「サトラレカメラマン」
撮影の際、自分が何を考えてその動作をしているのか、カメラマンがコトバに出していくというもの(悟られる前にみんなに話しちゃいます。)
水平、画角、立ち位置などその背景にどんな思考があるのかを共有します。
 
カメラマンは、日頃流れるように進めている一つ一つの工程を言語化することで整理でき、周りのクルーも撮影の意図・必要な角度・構図・明るさなどを学ぶことができました。

▲カウの「サトラレ」マサ部長

先輩が撮影している様子を観たはまむー(4月から4年目です!)は
「先輩は、撮影しているカットを番組内でどう使うか意図を持って撮影している」
「この撮影対象からしか伝えられない価値を撮っていると明確に感じた」と学びがザックザックあったようです。
 

学びの道は続くよどこまでも

撮影と同様大切なのが編集作業。編集をすることで撮影技術もレベルアップするといいます。

「もっとこんな画があったらお客様の価値がより伝わる」という撮影時の反省もあれば、ディレクターの原稿を想像しながら撮影しているというクルーもいます。
 
制作特訓のように、カウには学びの場がたくさんあります。
「どのカメラマンが出動してもクオリティの高い撮影ができる」のためには、手探りではなくクルーが学びを共有できる場があることも大切なポイントです。
 
カウクルーは、お客様の価値を伝えるために、新年度も「学びの道はお客さまのお役立ちに通ず」の気持ちでお仕事に取り組みmowす!

御礼!カウテレビジョン開局17周年

【わー😍嬉しいです‼️🐄🐄✨偶然なのですが本日わたしの誕生日です。平日なのでなんら変わりないバタついた1日だったのですが、最高のプレゼントになりました🎂今回のキャンペーンを通してカウテレビジョンさんという存在を知り、アットホームで赤ちゃん交えて会議もできたりと、楽しい事を創る会社らしく社員さんがいきいきとしてるなぁと本当に感心しました👏素敵な会社ですね🥳】
こんな嬉しいメッセージをいただきました♪
 
カウクルーブログファンのみなさま、お元気ですか?
ママクルーのcow島です。

開局17周年の感謝

おかげさまでインターネットテレビ局カウテレビジョンは、2022年2月1日に開局17周年を迎えました!ひとえにこれまでご縁をいただきご支援くださったみなさま、カウの文化を創ってきたカウレジェンドのおかげです。感謝mowし上げます。

Instagram「感謝のプレゼントキャンペーン」

17年間の感謝の気持ちをどうすればお伝えできるか私たちは考えました。ポクポクポクポク…チーン!(懐)そこで、カウ公式Instagramを開設し、感謝のプレゼントキャンペーンを実施しました。

 

 
ご縁をいただいているクライアントさんの商品をプレゼントに。この企画にお力添えいただいたクライアントさんはこちらの11社です!素敵な商品をありがとうございました!


・株式会社ピエトロ
・株式会社千鳥饅頭総本舗
・さくらフォレスト株式会社
・株式会社アキラ水産
・株式会社山口油屋福太郎
・株式会社レイメイ藤井
・株式会社大嶌屋
・西田精麦株式会社
・株式会社ふくや
・株式会社八ちゃん堂
・株式会社ハローデイ

(敬称略・順不同)

10日間で138投稿!

今回のキャンペーン企画は、開局日の2月1日からスタートし、一粒万倍日の2月10日まで。皆さまに幸運が訪れるよう2月1日〜10日のラッキーな10日間にキャンペーンを行いました。


▲17年のカウヒストリー(特設サイトより)
特設サイトでは、プレゼントに加え17年間のカウの思い出写真を掲載。
今は遠く離れている方、今回初めてカウを知った方、カウファミリー、北は北海道から南は九州まで「牛にまつわる投稿」の総数は10日間で138件!

 

▲カウInstagram「cowtv17」投稿
可愛らしいカウキッズや紙粘土でカウの牛ロゴを制作して下さったという方も。工夫を凝らした「映え投稿」にカウクルーは嬉しくて嬉しくて両手を挙げて喜びました!

お喜びの声

Instagramの投稿には「オープンオフィスでの雰囲気が明るく、クルーもポジティブだったのが印象的です」「当選のご連絡ありがとうございます✨とっても嬉しいです😂😂今日の仕事の疲れが吹き飛びました💓」「開局17周年おめでとうございます」など、お祝いのメッセージをたくさんいただきました。
 
お贈りしたプレゼントには、クライアントさんの動画QRコードやカウからのラブレターを添えました。プレゼントを受け取った方からは早くもこんな嬉しい投稿が。

▲プレゼントを受け取った方からのInstagram投稿

一生のお付き合いを

カウテレビジョンでは「一度ご縁をいただいた方と一生のお付き合いを」の精神で日々取り組んでいます。これまで頂いたご縁、今回新たに頂いたご縁を大切にして歩んでまいりますので、末永くお付き合いいただければ幸いです。
「No発信, No Life!」18年目のカウテレビジョンもmow烈に進んでまいりますので、ご支援のほど宜しくお願いmowし上げます!

メダカウテレビジョン?!

最近寒さのせいか、子牛が夜寝る時に私の手を握ってきます。
指を組む「恋人繋ぎ」で…
時よ止まれ~(心の声)
 
クルーブログファンのみなさま、こんにちは!
お元気ですか?ママクルーのcow島です。
 
最近のカウテレビジョン。
冬の寒さ?
そんなの関係ない!!(懐)
カウクルーの中では、かな~りアツいブームが巻き起こっているのです。
今回は、カウクルーの100%プライベートをお伝えします!

「メダカ同好会」

カウで今「アツいブーム」といえば、昨秋から水面下で動き始めた「メダカ同好会」
社内の「水泳部」「ロングウォーキング部」に続く部活動として、今年一月結成。メダカウ取締役高橋、メダカウ部長の元吉、メダカウディレクター大滝、メダカウGM佐藤、メダカウWEB小宇佐、メダカウ広報酒盛…とその家族を含め着々と勢力を拡大しています。

▲メダカウ高橋
発端は「水が大事よね〜」が口癖の代表高橋。水も水草も他生物の培養も幅広く取り組み、リビングもベランダもメダカに心地よい牧場、いや水槽がズラリ。ベランダ用水槽に使用するホースを室内から出しているため、窓は開けられていて冬でも換気バッチリ!(極寒)全方向メダカちゃんファーストな環境が整えられているのです。今では「ピンポーン」とAmazonが来訪すると、子牛(息子)のひーくんが「お父さ~ん、メダカ(のグッズ)が届いたよ~」と教えてくれます(笑)

楽しストイックなメダカウ人々

「楽しストイック」とは、仕事も遊びも一生懸命に取り組むというカウの価値観。「真面目とおふざけの振れ幅が大きいほど魅力的」を体現するクルーたち♪メダカウ人々は、120%真面目にメダカの命と可愛さに向き合っています。
(画像提供:メダカウ小宇佐)
生き物ですから、必ず悲しい別れも訪れます。親子でパクリといくハードな捕食により可愛がっていたメダカちゃんがお星様になってしまうことも…
それでもメダカウ理由は?メダカウ人々に聴いてきました!

メダカウ酒盛

新居への引っ越しのタイミングで水槽を準備。はじめは育てるのが難しく、お星様になってしまったメダカちゃんも…今や夫の方がメダカちゃんにハマっていて、二時間かけて水槽を掃除したり苔を食べてくれるエビを準備したりと手塩にかけて育て、今では「定着してきた」と目じりを下げて教えてくれました。「可愛いね~。大きくなってきたね~。」と夫婦で水槽を眺める毎日。
おススメ画像をリクエストしたら「ライオンキング・シンバのようなエビちゃん」が送られてきました🦐(ぞっこんです)

▲ライオンキング・エビちゃん

メダカウGM佐藤

メダカウGM佐藤のメダカウ生活の発端は、子牛のおーちゃん。クリスマスにサンタさんにしたお願いは「活魚が欲しい」!!お母サンタは息子の願いを叶えるべく、代表の高橋からメダカを譲り受けることにしました。
子牛たちは餌をやったり喜んでお世話を。徐々にお父さんの方が熱心にお世話をし始め、今ではメダカの飼育に加えミジンコの培養にまで手を伸ばすほどに。毎週末ホームセンターに足を運んでは、どの子をお嫁にもらうか水槽を眺めている。「ただただ孫のように可愛い」そうです(笑)

▲ムーディ~なセクシーライト付きGM佐藤水槽

メダカウ小宇佐

ドジョウの飼育から始め、今では4つの水槽で4種のメダカと生き物総勢70匹を育てるカウのムツゴロウ・メダカウ小宇佐。「餌付けの時にライトをつけるとメダカたちが寄ってきて幸せ~」とこれまた目尻が下がります。多勢とは種類の異なるコ(メダカ)がいて、餌を食べないと心配だっだったり「いつも気になるあのコ」がいるらしいです。

▲放っておけない可愛いあのコ

他のクルーとは違い、お星様になったメダカは少なかったそう。
「ウチは初めから水が仕上がっていたから」(えっへん)と胸を張る小宇佐。メダカの住みかになる水草、苔を食べるおしゃれなエビ、水質浄化してくれるタニシ、共生できる熱帯魚、絶妙な生態系ですくすくと育っていると…おぉ、This is Diversity.
自分の調べた情報で仮説を立て、育てながら検証していくのが面白くてメダカウ人々はハマるのではとも。語る目が真剣過ぎてcow島はだんだん白目になってきました(笑)

心優しきメダカウ人々

このコたちの為に最善の環境を!というアツイ親心
水槽内のアレンジに自分色を出せる楽しさ
このこがウチに嫁いでくれたら幸せにしてあげようという大きすぎる「愛」
 
cow島は思いました。
メダカウ人々は、みんな優しき心の持ち主なのだなと。
 
「目の前の命を育てるのに一生懸命」
「メダカちゃん、可愛らしいな…」
「あぁ、それぞれのクルーの水草の世界観が美しいな…」
話を聴くうちに本気でメダカに向き合う「メダカウ人々」のことが何だか愛おしくさえ感じてきました。

メダカウテレビジョン?!

メダカウ人々に話を訊くと全員口を揃えて出てくるセリフが「メダカあげようか?」この魅惑的なセリフをいかに交わしていくかがcow島の今後の課題です…片脚つっこみつつある自分を必死に抑えております。今日もカウクルーは仕事も遊びも一生懸命!
カウテレビジョンの社名が「メダカウテレビジョン」になる日も近い?!

ママインターン卒業式

クルーブログファンのみなさま、こんにちは!
お元気ですか?cow島です。
 
最近我が家の子牛(娘)はプログラミングに熱中しています。
はじめこそパソコンの使い方を教えていましたが、
自身で進め「お母さんはPythonの本を持っている?」と(母牛白目)
娘よ…どんどん成長して母牛を超えています。(嬉し泣き)

ママインターンとのご縁

成長といえば
カウで約一ケ月活躍してきたママインターン3名。

福岡女子大学が進めている再就職支援プロジェクト(リカレント教育の一環)
ご縁をいただきました。
▼福岡女子大学「女性のためのウェルカムバック支援プログラム」
http://www.fwu.ac.jp/welcomeback/

 
「ママさん」といってもお子さんの年齢は違いますし、
専業主婦歴10年を超える方、一般企業での勤務が初めての方など
これまでの経歴も様々です。

インターン前には
・キャリアの棚卸し
・自分の強みを整理
・ボランチ人材講座
・今後のキャリア形成
・立ち居振る舞いや話し方など
多岐にわたる充実した講義を受け、再就職に向けたマインドセットもされました。

インターンでの成長と変化

期待と不安を小脇に抱えながら始まったインターン。
カウのスピード感や途中から切り替わったリモート勤務体制など
環境が変わっても「どうすればできるか思考」で3名は挑戦しました。
ママインターンの方が共有してくれた気付き、成長と変化を一部ご紹介します。

・自主的に動く大切さ
→分からないことはまず自分で調べる。
 得意な人に「助けて下さい」という勇気も必要。
・迷ったらチャレンジ
→どうすればできるかをまず考え、そこから逆算できるようになった。
・なりたい自分になる
→クルーが主体的に責任感をもって働いているのを見て私も近づきたいと感じた。
・お役に立ちたいという想い
→クルーが互いや企業を思い働いているところを見て私も役に立ちたいと思った。
・心理的安全性の大切さ
→豊かな心で満たされた空間では、個々のパフォーマンス向上にエネルギーを与えると実感。
・家族へ「ありがとう」
→自然と家族へ感謝を伝える機会が増えた。
・家族の変化
→私が感謝を伝えると、率先して手伝いをしてくれ家族の空気が変わってきた。

ママインターン卒業式

たくさんの成長と変化を重ね3名はママインターン卒業式を迎えました。
ランチタイムには全社リモートで集まり
ゆかりのあるクルーから3名に修了証書が送られました!

▲まりさんの修了証書
 
代表の髙橋からは
「カウには一生のご縁というコトバがあります。出会えたご縁を今後も温めていきましょう。カウはママインターンの故郷なのでいつでも遊びに来てください!」とメッセージが贈られました。
 
一ヶ月駆け抜けたママインターンの挑戦に拍手を送ります。
みなさん、今回の経験を活かして一度きりの人生を輝いてください!

【ママインターン】ことこさん:カルチャーショック!

クルーブログファンのみなさま、こんにちは!
お元気ですか?cow島です。
 
現在カウでは3名のママさんがインターン中です。
今回は「ことこさん」ことママインターンの大庭さんが
カウでのカルチャーショック(笑)をまとめてくれました!

ママインターンのことこさんより

カウでのカルチャーショックを3つにまとめてお届けします。 

1.クルーが優しく温かい

インターンに応募した時のメールや電話でのやりとりがとても優しく温かくて感動しました。新しい環境での久々の勤務にどきどきでしたが、実際に出社した時も皆さんの笑顔とウェルカムな温かい雰囲気に助けられました。
子連れリモート面談になると心配していたら「お子さんがいる方が場が和むから大歓迎ですよ」と言っていただけて温かい気持ちになりました。プライベートで悩んでいる時も寄り添ってくださり、温かいご配慮とお言葉に支えて頂き本当に感謝です。とても素敵な企業理念「いい人生、いい社会」を体現した方ばかりで私も見習いたいです!
 

2.私より若いクルーがすごくしっかりしている

仕事に対する情熱、プロ意識の高さ、わからないことを聞いた時に丁寧に教えてくださる姿勢。
「クルーの皆さん、若いのになんてすごいの!」とただただ感動するばかりです。その陰には、朝トレ、社内独自の検定試験などスキルアップの制度、親身に教えてくださる先輩クルーの存在など、若手の成長や活躍を支えてくれる素晴らしい環境が整っています。クルーはその知識を活かして主体性を持って取り組んでいるのでしっかりしていると感じます。
 

3.新しい働き方

一般企業で働いたこともパソコンスキルもあまりない私にとって、わからないことだらけの毎日です。中でも、クルーと共有しているカレンダーから面談同席の予定を探すというスタイル。はじめはクルーの名前と顔を一致させるだけで精一杯でした。仕事内容が分からないのに同席するのはお邪魔になるのではという心配もありとても勇気が必要でした。慣れないパソコン操作に手こずり、開始ギリギリの時間になってクルーに対応していただいたときでさえ、やりとりに温かい気持ちになりました。インターンでは学ばせて頂くことがいっぱいです。
毎日新しいことだらけでついていくだけで必死ですが、貴重でとても楽しい経験をさせてもらっています!
 

【編集後記】

ことこさんのコトバと雰囲気から伝わる優しさに、私たちクルーも癒されています。お子さんが横にいる状態でのリモート勤務は、母牛にとって安心ですが集中力も必要。それでも仕事と家庭を大切に取り組まれています。「パソコンに不慣れ」と言いつつも、「このお仕事を完成させるまで頑張ります!」ということこさんのガッツに母牛の底力を感じます。インターン修了まで共に駆け抜けましょう♪